こんにちは。プレリードの岡田です。連日このブログをご覧いただく方が増えていてとてもうれしいです。さて、今回のテーマは「土地」。いざお家を購入しようとなったとき、「土地探し」から始める人は多いと思います。土地探しで重視するポイントは人それぞれ。値段はもちろん、学区、スーパーマーケット有無などなど。

ただ、ぜひ土地探しの際はこれらのポイントに加えて「揺れやすい地盤かどうか?」をチェックすることをオススメします。どんなに耐震性が高い立派な建物を建てたとしても、土地の地盤が弱ければ地震が起きた際の被害が大きくなってしまうので。数少ない例外はあるとはいえ、秋田の場合は一度購入した土地に一生住み続けることが多いと思います。ですので、ちょっとでも気になる土地を見つけたら、その土地を詳しく調べるようにしてみてください。

あまりにも細かく調べて神経質になる必要はないのですが、「揺れやすい地盤かどうか?」「地震が起こるとどうなるか?」この2点は調べるようにしてくださいね。忘れたころにやってくるのが災害なので、用心することにこしたことはありません。次にオススメのチェックツールをご紹介!どちらのツールも無料で操作も簡単です。

1.揺れやすい地盤(朝日新聞)
まず初めにご紹介するのは朝日新聞さんのWEB記事内にあるツールです。住所や地域名を入力すると、その地域の揺れやすさと地盤の種類が一瞬でわかります。操作もシンプルで結果も見やすいのでぜひご活用ください。

▽災害大国 揺れやすい地盤(朝日新聞)▽
http://www.asahi.com/special/saigai_jiban/

追記)ちなみに、プレリード本社がある中通4丁目は揺れやすいとのこと。

 

2.地震10秒診断(一般社団法人 日本損害保険協会と国立研究開発法人防災科学技術研究所)

次にご紹介するツールは一般社団法人日本損害保険協会と国立研究開発法人防災科学研究所さんが作成した地震10秒診断というツールです。このツールも使い方はシンプルです。GPSが有効になっていればボタンをぽちっと押すだけです。ただ、診断結果はとても見やすいしたくさんの情報を得ることができます。

 

<このツールでわかること>
・30年以内に起こる地震予測
・停電日数
・ガス停止日数
・断水日数
・全壊確率,出火確率

ぜひ試してみてください。

 

▽地震10秒診断▽

地震10秒診断|もしもあなたの街で地震がおこると…? (jishin-hoken.jp)

追記)ちなみに、プレリード本社がある中通4丁目は30年以内に6強の地震が起きる確率4%

 

 

いかがでしたでしょうか?気になる土地を見つけたらまずはこの2つのツールを使って詳しく調べるようにしてくださいね。この記事は引き続き、お役立ちツールの情報が手に入り次第更新していこうと思います。今日もお読みいただいてありがとうございました。